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Account Activity APIを全ての開発者の皆さんに公開

投稿者 ‎@KyleBWeiss‎
水曜日, 2018年5月16日

2017年4月、私たちはAccount Activity APIベータ版についてのご紹介と、ダイレクトメッセージで顧客と会話ができる機能の提供を始めました。同年12月にはエンタープライズ版APIの提供を開始しましたが、本日developer portalを通して全ての開発者の皆さんにAccount Activity APIを公開しました。

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今回の公開に合わせて、私たちは全てのアクティビティに関して「for_user_id」ペイロードフィールドを追 加しました。これにより、登録者の全てのアクティビティをユーザーIDに紐づけて取得できるため、開発者の皆さんが、なぜそのアクティビティの情報を受け取ったのかを理解しやすくなります。また、登録者が誰かをアンフォローした時に送られる新しいアンフォローのイベントタイプを追加し、さらに今後イベントを削除できる新しいアクティブタイプも提供する予定です。

従来サービスの交換

先般、User StreamsとSite Streamsとともに、ダイレクトメッセージの使われていないエンドポイントの廃止を公表しましたが、これは開発環境の向上や継続的にビジネスを成長させることを目的に、機能の廃止を決めました。

また、この件について、ツイートスレッド(英語)を先日ツイートしましたが、今回、機能廃止のスケジュールについての詳細をお伝えします。当初、User StreamsとSite Streamsとともに、ダイレクトメッセージの使われていないエンドポイントは2018年6月19日(米国時間)をもって廃止される予定でしたが、本日から3ヶ月後の2018年8月16日(米国時間)に変更になります。

全てのアクティビティを扱える現行バージョンのAccount Activitty APIは全ての開発者に公開されますが、ダイレクトメッセージのみ扱っているベータ版は、同じく2018年8月16日に廃止されます。現行バージョンでは、無料で登録できるアカウント数がベータ版の35から15に減少します。これは現在ベータ版をお使いの開発者には影響がなく、本日よりAccount Activity APIを無料でお使いになる開発者が対象となります。

開発者のためのリソース

私たちはUser StreamsとSite StreamsからAccount Activity APIに移行する開発者のために移行ガイドを作成しました。一部の開発者の皆さんがお気づきのように、ストリーミング連携もしくはタイムラインデータに関する機能は廃止します。実際、こちらは1%未満の月間アクティブアプリで利用されているにとどまるため、本決定に至りました。また、廃止するこの機能をAccount Activity APIに追加することや、新しいストリーミングサービスを提供する予定はありません。ホームタイムラインに関しては引き続きstatuses/home_timelineエンドポイントを介してアクセスできます。

REST API上のダイレクトメッセージエンドポイントは多くの機能を実装した新しいものと交換になります。従来のダイレクトメッセージエンドポイントをお使いの開発者の皆さんは移行ガイドをご参照して移行してください。

また、私たちはドキュメント、移行ガイドおよびプレイブックなどを含んだ統合的なリソースページを用意しましたので、ソリューションの開発と保守運用にお役立てください。

これ以外にAPIに関してのご質問や、更新にあたってのサポートが必要な場合は、開発者向けフォーラム上でお問い合わせください。

 

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