「NonprofitsとTwitter」非営利団体の皆さま向けのセミナーを開催しました

By Shiho Takeoka

Twitterでは、世界中の社員がボランティア活動に従事することを推奨する日を定期的に設け、かならず金曜日に行うこの取組を #FridayForGood と呼んでいます。この取組の一環として、5月13日(金)に、日本では初の試みとなる非営利団体の方々に向けたセミナーを行いました。

この企画は、非営利団体の皆さんからの「Twitterの活用法がわからない」「反響がもらえない」といった声にお応えして、テックスープ・ジャパン/日本NPOセンターさん( @tsjapan )と共催したものです。当日は40名近くの方にご参加いただき、Twitter活用術とセルフサービス広告の使い方をご案内した後、参加者の皆さんとTwitter社員との座談会の時間を設けました。

「Twitterを使うことのメリット」のセッションでは、「今がわかる」「開かれている」「会話がうまれる」「拡散する」というTwitterの4つの特性をベースに、団体のアカウントを運営するためのいくつかのヒントをお話ししました。話題のトピックについて発信すること、一方的に発信するのではなく双方向のコミュニケーションを目指すこと、適切なハッシュタグを設定することなど、少しの時間でできる一手間もお伝えできたかと思います。

「広告のお話」というセッションでは、最短30秒で、1000円台から、スマホ+Twitterアプリのみで出せるTwitterのセルフサービス広告のご案内をしました。寄付金を集めたいとき、イベントで集客をしたいときなど、気軽に使っていただけるツールになればと思います。なお、セルフサービス広告についてのオンラインおよび各地で行っているセミナーについてはTwitter 中小ビジネス向けの公式アカウント(@TwitterJP_SMB)をご覧ください。

ふたつのセッションの後は、ご来場の皆さんと社員数名ずつのグループに分かれ、座談会を行いました。適切なハッシュタグやツイートする頻度など、ご参加の団体の方々がお持ちの具体的なお悩みに関して、それぞれのグループで40分間の白熱した議論が繰り広げられました。

イベントの最後には、Twitterが #TwitterforGood の5つの柱、「オンライン上の安全」「女性へのIT支援」「復興支援」「言論の自由」「ユニバーサルアクセス」に沿って提供している非営利団体向け広告支援プログラム、Ads for Good のご紹介もさせていただきました。

Twitter Japanとしては初めての試みとなる本企画でしたが、非営利団体の皆さんが何かひとつでも、今後のTwitterアカウント運営上お役に立ちそうなヒントをお持ち帰りいただけたなら幸いです。

Twitterは今後も、世界をよりよくするために活動を続けていらっしゃる非営利団体の皆さんを応援してまいります。

(東京の社員が行ったその他の #FridayforGood のプロジェクトについては、こちらをご覧ください。)