ロンドンのハイライト

ツイート

2週間に渡った世界の祭典が幕をおろしました。

8月11日、12日のツイートの集計は終わっていませんが、大会期間中のTwitter上でのハイライトをご報告いたします。 インターネット自体に英語を使う人口が多いことに加え、特に今回はロンドンという英語圏で行われたことで英語のものが通常より目につきました。

Twitterを見ていると、日本でも連日、早朝まで応援されていた方々がとても多くいらっしゃったようです。代表選手の中にも毎日のようにツイートされている方々がみられ、期間中にフォロワーの数を大きく伸ばされた方々もたくさんいらっしゃいました。戦いに対する思いはもちろん、選手村や練習時の様子などのツイートは、選手の方々と私達の距離を縮めてくれました。

1: 大会期間中の合計ツイート数(8月11日/12日は含まれていません)
-1億以上
-北京開催時と比較し、当時の125倍以上になりました。また、2010年のバンクーバー開催時(冬季)の開会式に50万ツイートだったことに比較し、今回のロンドンの開会式では966万ツイートに達しました。

    2: 世界でツイートが最も増えたタイミング
    - ボルト選手の200m優勝  84,000ツイート
    - ボルト選手の100m優勝 74,000ツイート
    - アンディ・マレー選手のテニスシングルス優勝 57,000ツイート
    - ギャビー・ダグラス選手の優勝(米国ゴールデンタイム放映時) 38,000ツイート
    - 米国女子サッカーチームの優勝 33,000ツイート

    3: 日本からのツイートが一番増えたタイミング
    - 7月28日午前7時台:開会式で日本チームが登場した時 ( 世界からもっともツイートが増えたタイミングは、俳優のローワン・アトキンソンさん/Mr. Beanの登場時です)
    - 7月29日午後10時台:男子柔道/女子バドミントン(ダブルス)
    - 8月4日午後8時台:男子サッカー(対エジプト戦)

    4:特定の単語が入ったツイートの数
    - 「日本」という単語が入ったツイート数  約550万ツイート
    - 「サッカー」という単語が入ったツイート数  約230万ツイート
    - 「なでしこ」という単語が入ったツイート数  約125万ツイート
    - 「体操」という単語が入ったツイート数  約100万ツイート

    5: 世界中でもっともリツイートされたツイート
    - 56,000RT
    英国のバンドOne Directionのハリー・スタイルズさんによるユーモアのツイート

    - 43,000RT
    One Directionのナイル・ホーランさんによるオリンピック感動ツイート

    - 43,000RT
    英国コメディアンのフランク・ボイルさんによるユーモアのツイート

    6:世界中でツイートにもっとも名前が登場した選手
    - ウサイン・ボルト選手  68,000回
    - マイケル・フィリップス選手  45,000回
    - トム・ディレイ選手 28,000回 

    7:日本でもっとも名前が登場した選手
    - 吉田沙保里選手 115,000回
    - 澤穂希選手 100,000回
    - 入江陵介選手 25,000回

    8:世界中で競技名がもっともツイートされた競技
    - サッカー/soccer/football 820万件
    - 水泳/swimming 530万件
    - 陸上/track & field 330万件
      - 100m 110万件
      - 200m 50万件
      - ハードル/hardle 30万件
    - 体操/gymnastics 300万件
    - バレーボール/volleyball 300万件
    - バスケットボール/basketball 270万件
    - サイクリング/cycling 100万件

    次回のリオデジャネイロの時にTwitterの使われ方がどのように変化しているかが、楽しみです。

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