ちょっとだけ写真を加工できるようにしてみました

ほとんどの方々が常に身に着けている携帯電話やスマートフォンにカメラがついていることや、精度は上がる一方でどんどんコンパクトになっていくカメラの影響もあってか、写真はTwitter上で情報を共有するために欠かせない存在です。

ということで、Twitterでもちょっとだけ写真を加工できるようにしてみました。アップデートしたiPhoneとAndroid向けTwitterのアプリでご利用いただけます。写真の「フィルター機能」と呼ぶこの新しいTwitterの機能は、Aviaryとのパートナーシップで提供できるようになりました。

(*更新:日本時間11日午後12時時点でiPhoneのアップデートは始まっていません。近々始まる予定です。)

フィルター:モノクロやレトロ風など、8種類のフィルターを用意しました。
バードアイ:加工する画像8種は一覧で表示されます。
フレーム:トリミングしたりズームを変えることができます。
バランス調整:光や色のバランスを自動調整できます。

1枚の写真が伝えられる情報量はかなりなもの。幸せそうな新婦さんの顔や、盛り上がっているイベント会場、どこまでも広がる青い空など、文字で表すよりも写真を添付したほうが伝わりやすいことがたくさんあります。こんな背景から、Twitterに写真をアップロードできるようになったのは2011年6月。それ以来、Twitter上で少しでも簡単に写真を共有できるように努力を続けてきました。

- ツイートを拡大してTwitterの上で写真が見られるようにしました。
- 「#見つける」タブや検索を使った場合に写真をプレビューできるようにしました。
- プロフィールページや検索結果に表示される写真をスワイプして見ることができるようにしました。
- 携帯電話からも簡単に写真をアップロードできるようにしました。

フィルター機能についてはこちらのビデオ(英語)も参照下さい。アプリはこちらからもダウンロードいただけます。