Twitter Japan Blog

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次の条件によるTwitter Japan Blog からの検索結果: 5月 2008

Twitter日本語版ユーザーの活動パターンを調べてみた

 いつもブログを読んでくださいまして、ありがとうございます。これからは本家Twitterブログの翻訳だけでなく、日本オリジナルの記事を増やしていきたいと思います。

 今回はその第1弾。Twitter日本語版の公開からひと月以上たったので、日本語版サイトへのアクセスについて報告します。

 これは、日本語サイトのインプレッション数を時間帯ごとに集計したグラフです。Twitter社の方針で実数はお見せすることができません。すいません。でもグラフを眺めると、いろいろなことが見えてきます。まず多くのユーザーが寝ている深夜から早朝を除くと、ほぼ1日中、一定以上のアクセスがある点。まさに「おはよう」から「おやすみ」までという感じですね。また、昼間は学校や職場でつぶやき、夜になるとますます頻繁に利用している様子が、グラフからうかがえます。

 Twitter日本語版のアクセス状況については、また興味深い結果が出た時点で適宜お知らせします。

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現在の状況について

 英語版のブログを読んだ方はご存知だと思いますが、アクセスが急増したことでメインのデータベースに不具合が発生したことが原因で、Twitterは先週末から一部の機能に制限を加えています。タイムラインの上部にある黄色い欄に表示している「Pagination and IM are currently disabled. They’ll be back.」は、過去のつぶやきをさかのぼって表示する機能と、インスタントメッセンジャー経由のテキスト配信機能を一時的に停止していることを意味しています。また、モバイル版サイト(m.twitter.com)についても、つぶやきをさかのぼって表示する機能を停止しています。ご不便をおかけしておりますが、システムが完全復旧するまでもうしばらくご辛抱ください。

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アーキテクチャについて

ここTwitter本社で働いている僕たちは、先週末にかけてあったTwitterのアーキテクチャに関する活発な議論について耳を閉ざしているわけではない。技術に詳しいTwitterユーザーたちにとって、Twitterが落ちている時間は、不具合の原因が何でどうやったらそれを解決できるかについて考えてくれる機会にもなったようだ。Twitterでいま起こっていることは僕にとっても非常に興味深いもので、連日の作業は苦ではない。

活発な議論のきっかけの一つは、「Twitter社がアーキテクチャが抱える問題について対処していないのではないか」という疑問を多くのユーザーが抱いたことにある。システムが落ちていたり、反応が鈍かったり、不安定だったり、といった不具合が今週のように頻繁に起こると、ユーザーは、僕らの技術開発が停滞しているのではないかと思うようだ。Twitterチームがこの1年間、こうした問題の解決に当たってきたのだから、システムが落ちるなんてことは本来起こるはずがないと思うのが、ユーザーの素直な気持ちだと思う。「もっと多くのマシンをつぎ込めなかったのか」ってね。

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@Twitterで状況を知らせます

きのうの記事で書いたように、システムの負荷をより詳しく把握できる機能を加える作業をしています。また、Alex Payneが、Twitterの過去と現在を踏まえ、将来に向けアーキテクチャをどのように変えていくのかについて記事をポストしています。

それから、Twitterの公式アカウント「@Twitter」についても説明しておきます。Twitterで起こっていることをリアルタイムに知りたい方はフォローしておいてください。

(Twitter社のブログ記事より)

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今週起こっている不具合について

目の前のスクリーンには、このグラフを四六時中表示してます。このグラフは本来、平らであるべきもの。ご覧の通り今週はかなり乱れてます。

いろいろなデータベースやキャッシュ、Webサーバー、デーモンを調べた結果、何回かトラフィックが増加したものの、システムは正常に動いていることが分かりました。正直なところ、何が起こっているのか現時点では分かっていません。これらの要素の間に問題があるらしいことは推測できているのですが。

現在、システムの動作を計測したり、Twitterを遅くしている要因を明らかにするための機能を加えたりしています。こうして得たデータを、いま起こっている問題の解消に利用すると共に、Twitterをユーザーの皆さんに安心して使ってもらえるサービスにするためのアーキテクチャの見直しに当たって参考にするつもりです。今週はまだ、その目的を達成できていません。

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正しいことではありません

今日起こったことについて

 民主党の大統領候補選のせいでも、エイリアンのせいでも、謎の組織Men In Blackのせいでも、ましてやルッコラのせいでもありません。今日の午後(米国時間5月14日午後)に起こったサービスの中断の背景には、取り立てて面白い理由があるわけではないのです。

 キャッシュサービスの一部について、予定していなかったリスタートが必要になったことが原因です。これはデータのリビルドが遅くなることを意味します。キャッシングサービスにデータを再投入している間、ユーザーの中には、いくつかのブラウジング関連の機能(ページ分けなど)が機能していないことに気づいた人がいると思います。このためわれわれは復旧を急ぎました。

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