Twitter Japan Blog

日本にまつわるTwitterのすべての情報をお届けします。

次の条件によるTwitter Japan Blog からの検索結果: 7月 2009

ログインページをリニューアルしました!

Twitterを常に利用してくださっている方は、ログアウトしないと気づかないかもしれませんが、本日、ログインページをリニューアルしました。Twitterのサービスに慣れていないみなさんにも分かりやすくなったと思います。Twitterを初めて利用する人も要領よく、そして便利に使っていただくことに重点を置くことで、もっと簡単に、われわれが提供すべきTwitterの本当のおもしろさを分かっていただけるようにしました。そして、Twitterがどのように発展してきたかも含め、サービスをより着実にみなさんにご提供していきます。

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誰かセキュリティを呼んで!

トピック

昨日の早々に、ハッカーによって盗まれたTwitter内部のビジネス文書の提供を打診されたという2名のブログジャーナリストが、すぐにわれわれに連絡をくれました。

まず、これらの文書がどのように盗まれたのかについて触れた方がいいでしょう。今回の場合、そのTwitter社員は複数のサービスで同一の、しかも単純なパスワードを使用していました。このよく使用していたパスワードが、それぞれにつながりのないシステムから検索できたため、ハッカーはわれわれのビジネス文書にアクセスできてしまったのです。みなさんも、もし今までに2つ以上のサービスで同じパスワードを使用したことがあれば、今回のような窃盗にあう同じ過ちをおかすことにつながります。これはウェブを利用するうえでの大きな課題です。(英文の関連記事はこちら)現在Twitter社では、機密文書に対し、ランダムなパスワード作成システムを取り入れるのに加え、2段階での認証も義務付けられています。

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Twitterはオープン過ぎました

1ヶ月ほど前、Twitter社内の管理職社員が狙われ、メールアカウントがハッキングされました。個人的なアカウントでしたが、そのハッカーがその社員のGoogle Appsアカウントにアクセスを許可する情報を入手できたようです。このアカウントには、ドキュメント、カレンダーやその他のGoogle Appsが含まれ、Twitter社はメモやスプレッドシート、アイデアや財務の詳細などを社内で共有するのに利用していました。この問題が起こった後、われわれはセキュリティ監査を実施し、全社員に個人のセキュリティガイドラインの重要性を再認識してもらいました。

この攻撃は、われわれが利用し続けるGoogle Appsの脆弱性に対するものではありませんでした。ここで働く全員がターゲットになるほどTwitterが注目を集めるようになったことに原因がありました。実際、同時期にTwitter共同創業者であるEvanの夫人の個人的なメールアドレスがハッキングされ、ここからハッカーはEvanの個人的なアカウント、例えばメールは無事だったものの、AmazonやPayPalなどのアカウントへのアクセスができてしまいました。これはウェブアプリケーションの欠陥ではなく、安全なパスワードを設定するなどの、良質な個人向けセキュリティガイダンスに従うことの重要性を物語っています。

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日本語版「おすすめユーザー」をスタートしました

お気づきの方もいるかもしれませんが、「おすすめユーザー」のリストが日本語版でも始まりました。これは、Twitterを始めたばかりの方、Twitterを始めたけれど誰をフォローしていいか分からないという方などのために、米国Twitter社が選んだ「おすすめ」のアカウントです。 このリストは、初めてアカウントを作成するときに登録フローの中で表示されます。また、既にアカウントを持っている方の場合は、

 自分のアカウントにログインする。         ↓  右上の「友達を検索」をクリック。         ↓  一番右の「おすすめのユーザー」のタブをクリック。

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トラクターからもTwitter

スティーブ・タッカーさんは米国ネブラスカの小麦農家で、私たちの食物を作っている人たちと互いに交流し合うやり方を変えてくれた方です。「トラクターからTwitter。農場でもスマートフォンが急成長」(英文の元記事はこちら)は、CNN.comの興味深い記事です。スティーブさんのような農家の方が、Twitterなどのツールを利用して離れがちな都会と地方の橋渡しをしてくれることが、自分たちの食べる物がどこから来るのかということをわれわれが考える機会を与えてくれます。

携帯ツールを使って、Twitterのネットワークを世界中の興味深い地域にまで広げることは、われわれの考えのまさに中核ですが、スティーブさんは以下のように言ってうまくまとめてくれました。「私は世間から最も離れた場所にいても、ブラックベリーを持っているから心強い。誰とでも、どんなときでも、どんなことについてでも伝え合うことができるのです。」興味のある方は@Tykeman1をフォローしてみてください。

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「フォローしている」と「フォローされている」のページが新しくなりました

自分のアカウントページから「フォローしている」「フォローされている」のリンクをクリックすると、それらのページのデザインがアップグレードし、新しい機能が加わっていることに気がつくと思います。今までは単なるリストでしたが、今は様々なことができるようになり、全体的に使いやすくなりました。例えば、フォローを解除する、返信する、ブロックする、ダイレクトメッセージを送ることなどができるようになりました。

補足:他の誰かがフォローしているアカウント一覧も閲覧でき、そのアカウントの中から自分自身がフォローすることもできます。

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レストランでTwitterを

Boston Globeのスタッフ Photo by Yoon S Byun

私の地元(ボストン)の新聞記事(英文の元記事へのリンク先はこちら)で、われわれが感激したTwitterの使い方のすばらしい事例が紹介されていました。スモールビジネス(今回の場合はレストラン)がTwitterを利用し、経費をかけないやり方でお得意様とつながり、最終的には利益をあげたのです。

最長でも140字というTwitterへの投稿で、あなたは何ができますか?沢山のことができることをレストランが証明しました。無料で前菜をサービスするお知らせや、キッチンライフが垣間見られるような情報を投稿することでレストランをフォローしているお客様を呼び寄せたのです。これらは全てビジネスに効果的です。

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Tweetsと共にあらんことを

Twitterの周りで成長しているエコシステムをわれわれは大切に考えサポートしています。この結果、たくさんの素晴らしいサービスとアプリケーションがサードパーティによって作られています。TweetDeck、TweetMeme、Tweetie、BackTweets、Tweetboardといった多くのサービスやアプリケーションを、たくさんのユーザーと同様にわれわれもとても気に入っています。しかし、エコシステムが成長するにつれて、混乱を招いたり、損害をもたらす可能性のあるプロジェクトが生まれるかも知れないのも事実です。

われわれはは「Tweet」の商標登録を行いました。なぜなら、それはブランドという観点で明らかにTwitterに付帯するものだからです。しかし、「Tweet」という言葉の付いたTwitter関連のアプリケーションやサービスのことを追及するつもりはありません。実際、われわれは「Tweet」という言葉の利用を奨励します。しかし、もしわれわれが混乱を招いたり、損害をもたらすプロジェクトに直面したら、ユーザーとわれわれのブランドの両方を守るために、責任ある行動をとることが重要と考えます。

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