Twitter Japan Blog

日本にまつわるTwitterのすべての情報をお届けします。

次の条件によるTwitter Japan Blog からの検索結果: 8月 2009

これからは位置情報です!

Twitterプラットフォームの開発者たちはこれまでの間、十分に整備されてるとはいえないAPIしか利用できなかったにも関わらず、位置情報を利用して斬新な開発をしてきました。私たちが目にする、位置情報に基づいたほとんどのプロジェクトは、シンプルで、ユーザーのみなさんがプロフィールとして入力することができるアカウントごとの「現在地」欄を利用したものでした。どんな内容でもこの欄に入力できるため、面白いもののその情報は信頼できるものとは言えませんでした。

われわれは、Twitterが実際の位置を把握するという新機能を発表する準備段階にいます。新しいAPIを使用して、開発者はどんなつぶやきにも、緯度と経度情報を加えることができます。ユーザーのみなさんは、初期設定はオフになっているため、この新機能を使うには設定で機能オンとなるよう選択する必要があります。また、正確な位置情報は長時間は保存されません。しかし、つぶやきごとに位置情報を共有するよう選択した場合、十分意味のあるコンテクストとして情報の流れに付加価値を与えます。

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Retweetプロジェクト:フェーズ1

Twitterが備える人気機能のいくつかは草の根的に生まれたもので す。つまりユーザーの皆さんが情報を共有、発見し、コミュニケー ションするシンプルでありながら創造的な使い方を見つけてくれま した。こうした発明の一つが「retweet」(つぶやきの引用)です。 特定のつぶやきを多くの人に知らせたいときに、そのつ ぶやきを自分の投稿ウインドウにコピペして、発言者のアカウント 名を@と共に明記することで参照元を明らかにし、そしてそれが引用 であることを示すという行為です。一連の作業は手がかかる 上、その意味がすべてのユーザーに周知されていたわけではないけ れど、うまく機能しています。

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Twitterの試練は継続中

この数日間、われわれは実際厳しい状況へと変化し続けている、様々な攻撃とせめぎ合ってきました。防止策を採ったTwitterのプラットフォーム上において、アプリケーションへのアクセスが回復するよう努めています。この大規模な攻撃に対処するための調整の過程において、一部過剰に対策を施してしまったことがその背景にあります。

先週Twitterに対して行なわれた大規模な組織的攻撃は、今も進行中ですが、地理的・政治的な動機だったのではないかと見られています。しかし、われわれが今回の動機について、あれこれ推測して話すべきではないと考えています。オープンに情報交換をすることは世界的によい反響を呼びます。その中でわれわれがすべきことは、できる限りの力で、Twitterサービスが確実に役割を果たすよう維持していくことです。

前回も触れましたが、今回の件によるデータや個人情報の流出は一切ありませんでした。DoS攻撃は、多数のウェブ上でも知られており、すぐには解決しないものです。それにも関わらず、われわれはこれらの襲撃にも対抗し得る形でシステムを改良することが可能ですし、その心積もりがあります。そして、このような攻撃が日常的な、毎日のつぶやきを脅かすことのないよう努めていきます。-Biz

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本日のDoS攻撃のお知らせ

ステータスブログ(英語版)で既にお知らせしていますが、Twitterのサービスは復旧しました。 完全に回復するまで、まだ一部のユーザーについてはサービスの低下が見られるものの、サービス妨害攻撃(DoS攻撃)は軽減されました。

この数時間、今回の攻撃の影響を受けた企業やサービスと、密接に連絡を取りあってきました。攻撃元は、単数で、大規模な組織的攻撃と見られています。この攻撃の動機については、われわれからの推測は避けたいと思います。

なお、今回の事件によって流出した個人情報はありません。この行為は、大量のリクエストデータを送りつけて飽和状態にし、それによってカスタマーやユーザー向けの正当なリクエストがサービスに拒否されてしまうというものです。

われわれは、技術的な安定性が保たれるよう最善をつくしてきており、エンジニアリングチーム、オペレーションチーム共に誇りをもっています。それにも関わらず、今回の大規模で世界の広範囲に渡る攻撃を受けたことは、われわれにまだすべきことは沢山あるということを認識させました。-Biz

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サービス妨害攻撃(DoS攻撃)

米国木曜日の朝に、Twitterはサービス妨害攻撃(DoS攻撃)のターゲットになってしまいました。このような攻撃は、悪意をもって組織化され、オンラインバンク、クレジットカードの支払い窓口などのサービスを崩壊させ、利用できなくするものです。そして今回の場合は、Twitterのカスタマーやユーザーが狙われたのです。われわれは現在この攻撃に対して防衛策を講じています。最新情報はステータスブログで、今後の状況や調査結果などをお知らせします。-Biz

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