フィッシング詐欺にご注意ください

投稿者 Twitter Japan
月曜日, 2009年1月5日

フィッシング詐欺にご注意ください

twitter.comに似せたサイトに向け直すメッセージやダイレクトメッセージのお知らせメールが届いたら、ログインしないでください。信用詐欺である可能性がありますので、ちゃんとURLをチェックしてください。

フィッシング(Phishing)とは?

フィッシングとはWikipediaにより、「悪意の第三者が会員制ウェブサイトや有名企業を装い、「ユーザーアカウントの有効期限が近づいています」や「新規サービスへの移行のため、登録内容の再入力をお願いします」などと、本物のウェブサイトを装った偽のウェブサイトへのURLリンクを貼ったメールを送りつけ、クレジットカードの会員番号といった個人情報や、銀行預金口座を含む各種サービスのIDやパスワードを獲得することを目的とする。その結果として架空請求詐欺や預金の引き下ろし・成り済ましなどに利用され、多重に被害者となってしまう、または間接的に加害者になってしまうケースも目立ってきている。」ということです。ツイッターのユーザー向けのフィッシング詐欺を発見しましたので、ユーザーの皆様はパスワードを詐欺集団に教えないようにしてください。

この詐欺のだまし方

この詐欺はダイレクトメッセージのお知らせメールに似せたメールを送り、そのメールに「hey! check out this funny blog about you…」(和訳:「あなたについてのおもしろいブログを見てね」)と書いてあり、リンクがあります。そのリンクはtwitter.comを装うサイトに向け直します。ブラウザのURLフィールドをしっかり確かめてください。ツイッターのホームページに似ているのに「twitter.com」か「twitter.jp」ではないURLなら、詐欺のサイトですので、ログインしないでください。

もしだまされたら…

詐欺のリンクをクリックして、ツイッターパスワードを入力してしまった場合は、あなたとしてフォローされているユーザーにダイレクトメッセージを送った可能性があります。ツイッターはそのアカウントのパスワードをリセットしておきました。

もしいつものユーザー名とパスワードでログインできない場合は、「パスワードをリセット」のリンクを使用してください。アカウントを登録したメールアドレスに新しいパスワードの作り方のメールを送ります。

もしパスワードリセットメールが届かない場合は、スパムフォルダを見てください。まだログインできない場合は、カスタマーサポートに連絡してください。

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