ライフライン:災害時の安否確認

投稿者 Twitter Japan
水曜日, 2012年8月29日

地震、津波をはじめ、台風や洪水などの災害時、できるだけ早く行なっていただきたいのが安否確認です。

平常時であれば、家族に電話をしたりメールを送ることで、家族や友人、学校や会社などに自分の状況を知らせることができます。しかし、災害時にはどの通信手段が機能しているかはわかりません。いざというときに何が機能しているかはわからないので、いくつかの通信手段を考えておくことはとても重要です。

また、普段から、その手段を利用している、または利用する可能性があることを周りの人々にも伝えておきましょう。
また、自分のアカウント名を家族や友達を教えておくと、何かあった時に便利です。

ここでは、Twitterを利用する場合のポイントをご紹介します。

安否確認には「自分の安否を知らせる」ことと、家族や友人などの「他の人の安否を知る」2つがあります。

1:  自分の安否を知らせる場合

  • 身の回りの安全が確認できたら、自分が無事であること、または怪我をしてしまって動けないことなどを、できるだけ早くみんなにツイートしましょう。
  • 余裕があれば、ツイートに #生存 をつけてツイートしください。あなたを心配している家族や友人などが、安否を調べる時の検索に役立ちます。

2:他の人の安否を知る場合

  • 探している方のユーザー名(例:@twj) またはTwitterで利用している名前をご存知の場合は、検索ボックスに入力して検索してみてください。
  • ユーザー名などがわからない場合、#生存 で検索してみてください。
  • 情報が見つからない場合、Twitter上で聞いてみてはいかがでしょう。具体的に書くほど、より役に立つ返信がくる可能性があります。(例:「午前11時頃、東京駅で10歳の男の子とはぐれました。赤いTシャツに、ブルーのデニムのパンツをはいています。見かけた方、いらっしゃいませんか?」)
  • できればツイートには #安否 をつけましょう。膨大な量のツイートから検索をする際に役立ちます。

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