3.11とこれから(後編)

投稿者 Twitter Japan
金曜日, 2012年3月9日

地震、台風などが起こった時、Twitterは以下のようなことができると考え、準備を進めています。

今後、何かが起こった時への準備

•    より信頼できるサービスの運用
•    公的機関によるアカウントの承認マークを増やす
「おすすめユーザー」として表示できるよう、緊急用のアカウントの
グループ化を想定
•    サーバーの強化
•    ユーザーへの緊急時における利用方法、コツの周知活動
•    緊急時のハッシュタグの周知
ハッシュタグは災害時に情報を探したり、他団体とのデータ連携に
便利なので、気持ちに余裕があれば利用をお願いします。

#避難:避難所、避難方法など
#救助:救助要請
#生存:被災者自らが「大丈夫である」ことを発信する時
#安否:他の方の安否の確認をしたい時
#ボランティア:ボランティア活動について
#物資:食料などを含めた物資の供給について
#救急:健康管理についての相談
#ペット:被災したペットについて

•    政府、他企業等とのよりスムースな連携の準備
•    ニュース媒体
•    政府関連(省庁、地方自治体、各国大使館など)
•    公的サービス機関(電気、ガス、水道など)
•    交通機関(電車、地下鉄、飛行機など)
•    その他必要機関(学校、病院など)
•    他社との連携(ドコモ、ミクシィ、Googleなど)

このようなことが二度と起こらないと良いと心から願いますが、何か起こった時に少しでも役に立てるよう、努力を続けて参ります。新鮮な情報を得るため、また、コミュニケーションのためのツールとしてもTwitterをお役立て下さい。