防災の日:Twitterアラートの発信団体が100を超えました

投稿者 ‎@TwitterLifeline‎
日曜日, 2014年8月31日

Twitterアラートは、信頼度の高い団体に提供する無料の緊急情報発信サービスです。昨年秋に始まったこのTwitterアラートに登録くださった自治体などのアカウント数が、104アカウントになりました。

災害時にはツイートのボリュームが多くなることが想定されます。Twitterアラートを利用すれば、地域の自治体などからの大切な情報がより確実に市民の皆さんに届くよう、利用者の方々のスマートフォンにプッシュ通知で大切な情報を表示させることができます。よって、差し迫った危険に対する警告や避難指示、 緊急の交通情報、停電、断水などのライフライン情報、避難者およびボランティアへの対応、誤報を訂正するための緊急メッセージなどの情報を届ける時に役立つサービスです。

また、担当者の方が、災害時に手元にスマートフォンさえあれば緊急情報を発信することができるので、物理的な障害なく、迅速に連絡を伝えることができます。

実際、すでに様々な緊急場面でご利用いただいています。

避難勧告・避難準備情報

避難所情報

地震の発生

竜巻

大雨警報

津波

不審者情報

Twitterアラートは地方自治体や、防災機関のほか、警察、大使館などがご利用されています。現在の発信団体については、こちらから確認いただけます。国や地方自治体の公的機関を主な対象に、現在も、引き続きTwitterアラート発信団体を募集しています。こちらをご覧のうえ、ぜひ参加をご検討ください。