Vine: カメラ機能が新しくなりました

投稿者 Twitter Japan
水曜日, 2014年8月20日

スマートフォンで手軽にビデオを撮影、共有できる「6秒ループ動画」のVine(ヴァイン)。モバイルアプリ(iOS)のカメラ機能をパワーアップさせました。

既存の動画をVineへインポート
撮影モード画面の左下に、動画のインポートボタンが登場、スマートフォンで動画を撮影、投稿するこれまでの方法に加え、端末に保存されている動画をVineにインポートできるようにしました。また、複数の動画をインポートして、組み合わせることも可能です。iPhoneをお使いの方は、スローモーション機能で撮影した動画もインポートできます。

Vine: カメラ機能が新しくなりました

動画編集をよりスムーズに
新しく撮影した動画、インポートした既存の動画、どちらでも使える編集機能も加わりました。プレビュー画面上で、ハサミのアイコンをタップすると編集モードに切り替わります。「重複機能」や「ミュート機能」もお役に立つはずです。また「プレビュー/取り消し機能」を使えば、撮影モード画面上でボタンをタップして、撮影した動画クリップをすぐにプレビューで確認、気にいらない場合には、同じボタンをもう一度タップして撮影を取り消すことができます。

Vine: カメラ機能が新しくなりました

撮影機能もパワーアップ
撮影モード画面で工具のアイコンをタップすると、撮影機能を選択できます。おなじみの「グリッド機能」、スマートフォンの前面カメラ、背面カメラ両方で使えるようになった「フォーカス機能」、直前に撮影したものを薄く表示することで、コマ撮りの際の位置合わせが簡単にできる「ゴースト機能」、さらに暗い場所での撮影には補助光もご利用いただけます。

Vineを開発した当初、多くの方に手軽に短いループ動画を作って、楽しんでいただくことが目標でした。今ではスマートフォンのVineアプリだけでなく、Vineのウェブ版や、Twitter、Facebookなどのサービスをはじめ、さまざまなサイト上でVineが再生されるようになりました。世界中で、毎月1億人以上の方がVineを再生、ループ(再生)回数は毎日10億回を超えています。ここまで成長できたのも皆さんに楽しく使っていただいたおかげです。新しい機能によって、これからより多くの作品が生まれますように。

なお、新しい機能はAndroidでも近日中にお使いいただける予定です。Vineのダウンロードはこちらからどうぞ。