夏休みのホットな話題は? #Twitterと夏休み インフォグラフィックス

投稿者 Twitter マーケティング
金曜日, 2015年7月17日

皆さんはもう夏休みの予定を立てましたか?毎年、Twitterの上では夏休みに開催される多くのイベントに関する話題が盛り上がります。そこで株式会社エヌ・ティ・ティ・データ ソーシャルビジネス推進室 @nttdata_nazuki の協力のもと、2014年の7月から9月にかけてTwitter上でどのようなできごとがツイートされていたのかを解析してみました。ツイートの盛り上がりにどんな変化があるのか、言及されているキーワードがどのような組み合わせかを時系列で調べたところ、おもしろい洞察を得ることができました。

夏休みのホットな話題は? #Twitterと夏休み インフォグラフィックス

2014年の6月から9月の期間、「夏休み」を含むツイートは約1,047万件ありました。「夏休み」ツイートは、夏休みが始まる前の7月1日から7月17日の期間では、これから訪れる夏休みへの期待に関連した「予定」「楽しみ」などのキーワードと一緒に使われています。また、7月18日にはツイート数の1回目のピークが見られます。学生は長い夏休みの始まり、社会人も三連休となる人が多かったことからツイート数の急増があったと考えられます。

7月19日以降は「夏休み」というキーワードを含むツイート数の急増が一段落し、毎週末の土日に増加が目立つというパターンが見られました。

ツイート数の2回目のピークは夏休み最終日の8月31日に見られます。特に宿題や課題が終わっていない学生の皆さんのツイートが増えたようです。

1. 2014年7月から9月に急上昇した話題は花火が堂々の1位

2014年の6月と7月でツイート数が増加していた話題を比較すると、全国各地で開催された花火大会に関連した「花火」が1位、東京への旅行や東京で開催されたイベントに関連した「東京」が2位、そして高校野球などの「高校」が3位に入りました。

その他でおもしろい発見としては、「課題どうしよう」「課題終わらない」などといった学生たちの課題に関する悩み事や、27時間テレビや24時間テレビなどの特番もある時期であることから「テレビ」を含むツイートも多く見られたことがあげられます。

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2. 夏休みに盛り上がる感情フレーズには、ちょっと意外な単語も

次に、夏休み期間にどのような感情が盛り上がるのかを知るため、この期間にツイート数が急増している動詞と形容詞に注目してみました。その結果、「暑い」「熱い」という2種類の「アツイ」感情が盛り上がることがわかりました。同じツイートに含まれる言葉を分析すると、「暑い」は「クーラー」や「扇風機」、暑いから「アイス」を食べよう、といった気温に関連してのツイートが見られる一方で、「熱い」は「高校野球」や「ライブ」など、盛り上がっているイベントの様子についてツイートされていることがわかりました。

また、「行く」「遊ぶ」といった行楽関連の感情フレーズも多く、「花火」や「東京」に加えて、「海」「プール」「ライブ」「祭り」などの楽しそうな話題が一緒にツイートされていました。

言われてみればなるほど、と思う内容ですが、ちょっと意外な感情フレーズとして上がってきたのがが「怖い」です。これは、ホラー系のテレビ番組の内容がよくツイートされていることが影響しています。

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3. 夏ならではのハッシュタグには企業発のものも

続いて、昨年よくツイートされていたハッシュタグのうち、、夏に関連するもののトップ10を見てみると、「#夏休み」「#旅行」などの情報整理のためのものに加えて、「#夏休みにやるべきこと」といった、テーマを提示して投稿を募る「大喜利」のようなものがあることがわかりました。

このなかで #夏休みの公式宿題 はさまざまな企業が自社に関連する作品を投稿していたものです。このように盛り上がりを見せている大喜利のようなハッシュタグに参加すると、自分のフォロワーだけではなく、ハッシュタグをクリックした人にもツイートを見てもらうチャンスが広がります。企業からは、自社の製品やサービスを絡めてハッシュタグツイートをすると、その会話の輪の中にうまく入ることができ、かつそれが自社の製品やサービスを知っもらうきっかけになるかもしれません。

どのような文脈で、どのように自社の製品やサービスを絡めたツイートをするか、今から色々と予定を立ててみてはいかがでしょうか。

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夏休みの盛り上がりを味方につける方法

上記のように、昨年Twitterで盛り上がった話題、言葉の組み合わせやハッシュタグは、今年も同様に盛り上がることが考えられます。このような盛り上がりを好機と捉え、広告主の方々のキャンペーンに活用することにより、高い確率で多くの方々に興味を持ってもらうことができたり(エンゲージメントの獲得)、効果的なコミュニケーションをすることができるかもしれません。

より効率よく人々にメッセージを伝えることができるよう、Twitterの広告サービスでは様々な目的に応じて、ターゲットグループを選ぶことができます。中でもキーワードターゲティングを使えば、適切な瞬間、適切な文脈で利用者の方々にリーチすることができます。盛り上がりの瞬間をとらえるだけでなく、盛り上がりの前後においても高いターゲティング効果を発揮し ます。

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