#統一地方選 でTwitterを活用しましょう

投稿者 ‎@TwitterGovJP‎
金曜日, 2015年3月20日

この4月の統一地方選挙では、知事選挙から市町村議会選挙まで、全国で979の選挙が行われる予定です。候補者の皆様が、有権者の方々にTwitterを使って効果的にメッセージを届ける方法についてまとめました。

  1. 有権者が何を求めているのか知りましょう
    Twitterを利用されている方々が議員や政治家、政党のアカウントをフォローする最も大きな理由は「政策に興味がある(54%)」「政治家の人柄をもっと知りたい (47%)」、「政治家に親しみを感じているから(36%)」という結果が出ています。

    #統一地方選 でTwitterを活用しましょう
    * マクロミル社「Twitterユーザー調査」2014年6月実施

    また、Twitterのアクティビティダッシュボードは、アカウントをお持ちの皆さますべてが無料で利用できる機能です。これを使うことで、ツイートの写真の閲覧やクリックなどエンゲージメント(反応率)が高かったツイートやインプレッション数(閲覧数)が多くより拡散したツイートなどの情報がご覧いただけます。アクティビティダッシュボードを利用することで、自分の発信した情報の中で、どのようなツイートが有権者の関心を引くのか、有権者が何に関心を持っているのかなどを確認することができます。
  2. ツイートに画像や動画、ハッシュタグなどを使いましょう
    2014年3月に行った社内の調査結果では、次のグラフのように、140文字のツイートにひと工夫加えるだけで、ツイートがより拡散され、多くの方々に届きやすくなることがわかっています*。

    #統一地方選 でTwitterを活用しましょう
    * Government & Politics: The impact of tweeting with photos, videos, hashtags and links

    パソコンからはもちろん、スマートフォンのTwitterアプリからでも、最大4枚までの写真や、最大30秒の動画を投稿することができます。デスクからでも街の中からでも、ぜひ写真や動画を用いて、選挙活動やメッセージを有権者にお届けください。

    写真の投稿
    #統一地方選 でTwitterを活用しましょう

    動画の投稿
    #統一地方選 でTwitterを活用しましょう

    ハッシュタグとは、キーワードの前に「#」をつけた言葉です。ハッシュタグが付いた言葉をクリックすると、そのキーワードで印付けされた他のツイートをすべて表示できます。「#」は同じ話題についてTwitter上で意見を交換する「広場」のようなものであり、フォロワー以外にも広くツイートを見てもらう良い機会です。今回の選挙では、#統一地方選 という多くの方が使っていらっしゃるハッシュタグ、あるいは #北海道 #横浜 などのような地名のハッシュタグを利用することで、その地域に住む方や関心をもつ方にご自身の意見や主張を伝えるチャンスが広がります。 ハッシュタグの使い方はこちらをご参照ください。
  3. 有権者と「会話」をしましょう
    有権者に自分の人柄を知ってもらい、かつ親しみを持ってもらう方法の一つは有権者と「会話」をすることです。Twitter上の会話は、すべての人に開かれています。有権者から候補者への@ツイートに返信をすることで、自分の気さくな人柄や政策を多くの有権者に伝えることができます。@ツイートについてはこちらをご参照ください。

数票の違いで当落が変わる可能性があるのが地方選挙です。ぜひTwitterを効果的に活用し、一人でも多くの有権者にメッセージをお伝えください。