大記録: パート2

投稿者 Twitter Japan
金曜日, 2010年6月25日

先日、ワールドカップの最初の1週間における秒間ツイート数 (TPS: Tweets-Per-Second)と、 アメリカのプロバスケットボールリーグNBAの優勝決定戦における秒間ツイート数に関するブログをアップしました。Twitterにおける平均の秒間ツイート数は750なのですが、ワールドカップの2週目においても、ゴール直後の秒間ツイート数が平均を大幅に超えて急上昇する傾向が続いています。しかしながら、今週はどのゴールが最高記録だったかを判断するのは難しいと思っています。なぜなら、多くの試合が同時刻に開催されており、どのゴールによって数字が伸びたのかの判別が難しいからです。また、同時刻に1試合だけが開催される場合については、先週とかなり似通った数字だったからです。

ところが、日本対デンマーク戦(日本が3-1で勝利!)での試合終了直後の数字は、NBA優勝決定戦でロサンゼルス・レイカーズがボストン・セルティックスを破った時よりも、上回りました!審判が日本対デンマーク戦の試合終了のホイッスルを吹いた瞬間、最高記録を更新し、秒間ツイート数3,283を記録しました(同時刻に開催されていたオランダ対カメルーン戦は、日本対デンマーク戦よりも6分早く終了していました)。