新しい取締役会長とCEOからの2度目のご紹介

投稿者 Twitter Japan
月曜日, 2008年10月20日

新しい取締役会長とCEOからの2度目のご紹介

私がODEO社のCEOを務めていた3年前、物怖じせずに自分のアイディアを話すジャック・ドルシーというソフトウェアエンジニアに出会いました。もしシンプルなステータスメッセージがソーシャルコミニケーションサービスの新しいかたちになったら・・・。ODEO社で様々なオプションを探り、SMSを用いて実験を重ねるうちに、ジャックのアイディアが大変興味深いものだと分かりました。ジャックはビズ・ストーンとチームを組み、試作品のデザインを始めました。この「ツイッター」というシンプルなアイディアは具体的になればなるほど、より興味深いものになっていきました。

私の会社「Obvious」がODEO社の資産(当時はツイッターを含む)を買収した後、ジャック、ビズ、私自身で「ツイッター」を独立した会社として設立しました。ジャックはビズのサポートを得て、数ヶ月にも及ぶプロジェクトを指揮し、私自身はObvious社に留まるつもりでいました。私の承認を得て、ジャックがツイッターのCEOに就任し、私が取締役会長を務めることになりました。

今までとは違う役割へ

ジャックは早々と問題に取り掛かり、ツイッターの成長に貢献する一方、経験豊かなリーダーでもミスをしてしまうであろう難しい局面も安全に切り抜けてきました。ジャックはユニーク、かつミニマリズムでシンプル、そしてすばらしいビジョンと活力を併せ持つ人物です。我々は彼の指導力を得ることができてとても幸運です。

私たちは新しい段階に入り、そこには新たな挑戦が待っています。健全な会社は最盛期においても変化が必要なことを知っています。ツイッターが内面的にも外面的にも成長している今、将来の道筋を検討した結果、我々には一人の指導者による集中したアプローチが必要だということがわかりました。

ジャックがツイッターをここまでに成長させてくれたことに感謝し、取締役会はジャックが取締役会長に、そしてわたしがCEOに就任することが最善の道であるという結論に至りました。ビズ、ジェイソン、グレッグ、そして素晴らしいツイッターのチームと共に、私が日々の運営に携わる一方、ジャックは取締役会に残り、我々と密に連絡を取り合い、すべての戦略的決断に助言してくれるでしょう。

-@ev