大ゴール、大ゲーム、大記録

投稿者 Twitter Japan
金曜日, 2010年6月18日

世界中でイベント盛りだくさんの一週間でした。監督の決断、審判の判定、そしてもちろんゴールなどについてのツイートがTwitterでは最高記録を次々と更新しました。

そこで、これまでのトーナメントにおいて最もツイートされたゴールを分析するとおもしろいのでは?と考え始めました。ゴールが決まってからの30秒間において最も高いTPS(Tweet-Per-Second: 1秒あたりのツイート数)に基づいて算出されています。

この一週間で最もツイートされたゴールは…

1) 日本がカメルーン戦でゴールを決めた瞬間(リンク先は英語です): 6/15(日本時間)の試合で結果は1-0で日本勝利。[2,940 TPS]

2) ブラジルが北朝鮮戦で最初のゴールを決めた瞬間(リンク先は英語です): 6/15(日本時間)の試合で結果は2-1でブラジル勝利。[2,928 TPS]

3) メキシコが南アフリカと引き分けた瞬間(リンク先は英語です): 6/12(日本時間)の試合。[2,704 TPS]

これらはTwitterでの最高記録だと思いますか?はい、そうです。ただし、昨晩のロサンゼルス・レイカーズ対ボストン・セルティックスの※NBAファイナルの試合までは。昨日のゲームでレイカーズが優勝を決めた瞬間は、3,085 TPSという新しい最高記録をたたき出しました。

参考のために、Twitterでは平均的な日において750 TPS、合計1日に6500万ツイートが配信されています。

※NBAは、アメリカのプロバスケットボールリーグのこと。