第3回 ソーシャル防災訓練を終えて

投稿者 Twitter Japan
月曜日, 2013年9月2日

先日こちらのブログでもご案内しましたように、8月31日の土曜日、ヤフージャパン、森ビル、J-Waveの3社とともに港区のご協力のもと、東京港区にあるアークヒルズと六本木ヒルズを拠点とした「ソーシャル防災訓練」を行いました。暑い中、約80名の方々がご参加くださいました。また、今回は現場で体感する訓練だけでなく、安否確認や被災地の方々(この場合は港区での訓練者の方々)への支援などのツイートの練習を行ってくださったオンラインでの訓練に参加くださった方々も多くみられました。ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

第3回 ソーシャル防災訓練を終えて

第3回 ソーシャル防災訓練を終えて


第3回 ソーシャル防災訓練を終えて
東日本大震災の時、Twitterは多くの方々に利用いただきました。様々な場面でお役に立てた一方、間違った情報や古い情報がツイートされることも多くありました。当時のいろいろなツイートを見なおしてみると、たいていの場合は善意で行われていると思われるものの、災害時の間違った情報や古い情報は大きな問題を引き起こす可能性もあります。また、実際に避難するときにはどのような情報が必要なのか、その情報はどこから手に入れられるのかも知っておいたほうが安心です。

こんな視点から考え始めたのが「ソーシャル防災訓練」であり「ライフラインアカウント検索」でした。

9月1日が防災の日ということもあり、ここ数日は、あちらこちらで防災訓練が行われたようです。普段の平和な生活をしていると「防災なんて」と思いがちですが、多くの場合、災害は急に起こります。災害が起きて心が焦ってしまう時に初めて何かを行うことはなかなか難しいはず。ぜひ、「何かあった時にはこうすればよい」ということを判断力のある平常時に考えてみてはいかがでしょう。