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ワクチンについての信頼できる公衆衛生情報を提供していくために

投稿者 ‎@delbius‎‎
月曜日, 2019年5月13日

Twitterは、公共の場での会話の健全性に全力で取り組んでいます。このミッションを達成するためには、利用者が信頼性の高い情報源から信頼できるコンテンツを得られることが重要です。

Twitterでは、先日から「ワクチン」に関するキーワードを検索すると、信頼性の高い公衆衛生情報が最上位に表示されるようになりました。米国では、アメリカ合衆国保健福祉省が運営するウェブサイトvaccines.govが表示され、日本では、厚生労働省の予防接種情報を表示しています。米国(英語とスペイン語)、カナダ、イギリス、ブラジル、韓国ではiOSやAndroid、mobile.twitter.com上で閲覧できます。さらに、日本、インドネシア、シンガポール、スペイン語圏のラテンアメリカの国々では、ウェブ(twitter.com)でも順次表示されます。

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Twitterでは以前、「#ThereIsHelp (あなたの思いをそのまま聞かせて)」の一環として自殺や自傷に関連するキーワードを検索した人に対して同様の取り組みを行っており、今後さまざまな重要なパブリックヘルス問題についても、この活動を広げていこうとしています。また、ワクチンに関して誤った情報へ誘導する可能性が高いキーワードは、検索候補に表示されないようになります。

このような新たな取り組みによって、ワクチンの安全性や有効性に関して信頼の低いコンテンツが作為的に拡散するのを防ぐことができます。Twitterでは、ワクチンも含めそのほかの疾病や症状に対する治癒、治療、診断、予防について、誤解を招くような内容を含まない広告コンテンツのみを選んで表示するようにしています。

Twitterは、疾病予防のためにワクチンが重要であることを理解しており、そのために必要な公衆衛生情報を発信することが、Twitterが果たすべき役割と考えています。健康と福祉の促進につながる信頼性の高い情報に人々を繋げていくことは、Twitterの大切な役目です。

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