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Twitterルールのおさらい 問題を報告するとどうなる?

投稿者 Twitter Japan
月曜日, 2019年3月4日

Twitterは、世界でいま起きていることをみたり、会話することができる開かれたプラットフォームです。一方で、実社会と同じように、他人の意見に対して違和感を感じたり、反論したくなったり、ときには不快に感じたりすることもあるかもしれません。

言論や表現の自由はTwitterの核であり、利用者の皆さんが自由に、オープンに自己表現をしていただきたいと思っています。利用者のTwitter利用体験と安全性を確保するために、Twitterで公開できるコンテンツの種類と、利用上の行為にはいくつかの制限があります。これらの制限については、Twitterルールに明記されています。

Twitterルールの違反を発見した場合の対処方法

Twitterルールの違反を発見した場合には、違反を報告することが何より重要です。報告を受けることで、Twitterは問題が起こっていることを察知し、今後も長期にわたってTwitterでの会話を健全に保つことができるようになります。

Twitterは、個々のツイート、ダイレクトメッセージ、アカウントに対して対策を実施します。利用者が問題を報告する一般的な理由としては、スパム、攻撃的または有害なコンテンツ、なりすまし、著作権や商標の侵害などがあります。

ツイートを報告する方法

  1. 報告したいツイートを表示します。
  2. ツイートの右上のアイコンをタップします。
  3. 【ツイートを報告する】を選びます。
このツイートは閲覧できません
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注記

Twitterルールに違反している可能性があるコンテンツをリツイートしたり、スクリーンショットを共有したりすることで、そのコンテンツがさらに拡散し、より多くの人がそれを目にすることになります。このような問題を目にした場合、ご報告ください。

Twitterの社員やTwitter社の関連アカウントにタグ付けをされても、Twitterへ報告が行われるわけでないことをご理解ください。Twitterは、専門的なプロセスと訓練を受けたチームによって、Twitterルールに取り組んでいます。問題を報告するのではなく、Twitterの社員やTwitter社の関連アカウントにタグ付けされた場合、調査チームが問題を発見できず、タイムリーに対処できなくなる可能性があります。

報告後の対応

Twitterでは人による調査とテクノロジーを組み合わせてTwitterルールの徹底に取り組んでいます。Twitterは24時間365日報告を調査・回答しています。また複数の言語に対応しています。

Twitterは、Twitterのポリシーに関して徹底した訓練を行い、社会的・政治的なニュアンスを検討し、現地の状況や 文化を考慮します。

Twitterルールに違反しているアカウントやツイートを特定した場合にはさまざまな強制的対応を実施します。強制的対応には、ツイートの表示制限、利用者へのツイートの削除要請、アカウントの読み取り専用モードへの切り替えなどが含まれ、さらに違反が深刻な場合や違反が繰り返される場合は、アカウントを永久に停止する場合があります。

Twitterルールの違反によりアカウントがロックされた場合は、Twitterはアカウント所有者に対し、問題のツイートがどのポリシーに違反しているのかをお知らせします。また報告者には、報告者が報告した記録を提供し、報告の結果のほか、問題のツイートやアカウントがTwitterルールに違反していたかどうかをお知らせします。

報告された内容がTwitterルールに違反していなかった場合?

ツイートやアカウントがTwitterルールに違反しているかどうかを調査する場合は、状況の把握をすることが重要です。Twitterではさまざまな要因を検討します。例えば、その行動は個人または特定の集団に向けられたものか?その報告は、攻撃者とみられる人物の被害者から報告されたのか、第三者から報告されたのか?アカウント所有者はこれ までTwitterのポリシーに違反したことがあるか?違反の深刻度はどの程度か?などです。

皆さんが報告した問題がTwitterルールに違反していなかったとしても、以下の方法で設定し、今後、同様のコンテンツが表示されないようにすることができます。

  • ブロック:特定のアカウントがあなたに連絡したり、あなたのツイートを見たり、あなたをフォローしたりするのを制御できます。
  • ミュート:フォローを解除したりブロックしたりすることなく、特定のアカウントのツイートがタイムラインに表示されないようにできます。特定の単語、会話、フレーズ、利用者名、絵文字、ハッシュタグをミュートすることもできます。
  • 通知フィルター:受け取る通知をフィルタリングすることで、管理をさらに強化できます。クオリティフィルター、ミュート、詳細フィルターを使ってフィルタリングができます。
  • セーフサーチ:セーフサーチ機能は、初期設定でセンシティブな内容が含まれている可能性があるツイートや、ブロックまたはミュートされているアカウントからのツイートを検索結果のページから除外します。
  • センシティブなメディア:Twitterの初期設定では、センシティブな内容が含まれている可能性があるメディアには警告文が表示されます。こちらは設定で調整することができます。
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