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15s view:Twitterでプレミアム動画広告を購入する新たな方法

投稿者 Twitter マーケティング
金曜日, 2021年6月25日

ファーストインプレッションを与える時間が限られているなか、広告主がオーディエンスの関心を引きつけて維持するためには、目を引くビジュアルと簡潔なメッセージが必要です。
各ブランドは、キャンペーンを成功に導く上で必要な価値ある再生数をいかに得られるかを試行錯誤されています。

質の高い動画再生や視聴完了率を重視する広告主の皆さんのニーズに応えるため、「15s view」という新しい最適化モデルを導入しました。15秒視聴の完了が目的の配信に最適化された入札モデルであり、最高レベルの視聴完了率を実現できることが早期テストで実証されました。

15s viewの仕組み

Twitter上での興味関心の傾向を分析して、動画コンテンツを長時間視聴する可能性の高いアクティブな利用者を特定し、動画広告を配信するかを最適化する予測モデルを採用しています。このような利用者に動画広告を配信し、CPM(インプレッション数1,000あたりの単価)に基づいて課金されます。

過去数ヶ月間、Smart Energy、Hulu、Activision等、何百社もの広告主と協力し、この新しい最適化モデルを微調整してきました。テストの結果、15s viewの入札単位を利用した広告主は、従来の入札単位に比べ、平均+89%の視聴完了率を実現し、15秒再生あたりのコストを25%削減することに成功しました*。

Twitterの15s view入札のユニークな特徴に対応するため、広告マネージャーに新しいレポート指標を追加しており、広告主のKPIをより効果的に測定できるようになっています。

  • 15s view再生あたりのコスト:合計出稿額を、15秒以上の視聴回数で割った値
  • 15s view動画再生数:動画再生時間が15秒間あるいは全体尺の95%以上の場合のみにカウントされる再生数
  • 15s view動画視聴率:15s view動画再生数をインプレッション数で割った値

15s view入札のご利用方法

本日より15s viewは、動画再生数を目標にした全キャンペーンのデフォルト入札単価となり、全世界の広告主がご利用いただけるようになります。そして本年中にプレロール再生数キャンペーンでも同じ最適化モデルを導入する予定ですので、引き続きご注目ください。

脚注:2021年第2四半期に米国で実施された30日間の外部ベータテストの結果です。同期間中に得られた15s view入札の平均結果と、全ての従来型入札単位の平均結果を比較した数字となります。

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