「テレビ会話ターゲティング」が日本でもスタートします

By ‎@oliveryoung‎
木曜日, 2014年4月24日

昨年11月、米国と英国で「テレビ会話ターゲティング」をスタートしました。グローバルに拡充する予定で準備を進めてきましたが、いよいよ世界各地でスタートします。

本日より、ブラジル、カナダ、フランス、スペインのテレビ番組に関するツイートをしたTwitterユーザーに広告を配信することができます。さらに日本、アルゼンチン、オーストラリア、ドイツ、イタリア、メキシコでも「テレビ会話ターゲティング」のベータテストを開始します。オーストリア、アイルランドでも近日テストを始める予定です。

「テレビ会話ターゲティング」が日本でもスタートします

#アカデミー賞#オリンピック#NHK紅白 におけるツイートの盛り上がりからもわかるように、Twitterではテレビ番組に関する会話が盛んに行われています。このようなテレビ番組に関する会話は、国際的、国民的なイベントの時だけに限らず、世界中の人々が毎日のようにテレビ番組に関する意見や感想をツイートしたり、会話に参加し、他の視聴者の方々と一緒に番組を楽しんでいます。

この「テレビ会話ターゲティング」の世界各地への展開により、今後、広告主の皆さまは、世界中で行われているテレビ番組に関する会話を簡単に活かせるようになります。簡単な設定を行うだけで、例えば、スペインのバラエティー番組 「Tu Cara Me Suena」にエンゲージした15万人や、フランスの音楽オーディション番組 「The Voice: la plus belle voix」に関するツイートをした29万人、ブラジルのリアリティー番組 「Big Brother Brasil」の最終回にエンゲージした80万人など、テレビを視聴しながらTwitterを利用している方々にリーチすることができます。開幕が迫ってきた2014 FIFA ワールドカップでも、観戦中にTwitterの上では何千万人もの人々による会話が活発に繰り広げられることでしょう。

「テレビ会話ターゲティング」が日本でもスタートします

様々な広告主の皆さまが、テレビ戦略の延長として、「テレビ会話ターゲティング」を活用しています。最近では、トヨタカナダ社が第48回スーパーボウルのタイミングに合わせて「テレビ会話ターゲティング」でプロモーションを実施し、試合前、試合中、試合後に効果的にファンにリーチした成功事例があります。

トヨタカナダ社のプロモツイートのエンゲージメント率は4%と、2013年の自動車業界の平均値よりも50%も高い結果となり、ツイートによってはエンゲージメント率が11%を超えたものもありました。トヨタはカナダの自動車業界で最もフォローされたブランドとなり、公式ハッシュタグ #KnowMore はカナダでTwitterのトレンドに入りました。

広告主の皆さまがテレビとTwitterを上手く掛け合わせた戦略を遂行した場合、ユーザーの反応が良いことが明らかになっています。@The_ARF@FOX と一緒に実施した最近の調査では、テレビ番組やブランドについて言及されたツイートを見たTwitterユーザーのうち、92%がテレビ番組を視聴したり、ウェブサイトを訪問するなど、ブランドへの関心を示した行動を起こしたことがわかりました。

今後もTwitterのプラットフォームを通して、TV x Twitterの掛け合わせでユーザー、テレビ局、広告主の皆さまのお役に立てるソリューションを提供できるよう、さらに展開を進めてまいります。

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