動画の自動再生と動画が見られたかどうかを判断する新しい標準

By Twitter マーケティング
火曜日, 2015年6月16日

本日より、プロモビデオを含むTwitter上の動画、GIFアニメとVineの自動再生の提供が始まります。Twitter上において、動画は自動再生の形式で提供され、タイムラインに表示されると自動で再生されるようになります。なお、現時点では、Webでtwitter.comを利用された場合と、iOS版の公式アプリを利用された場合のみの対応です。また、この機能は今後1週間程度かけて順次提供されていきます。

動画の自動再生と動画が見られたかどうかを判断する新しい標準

ユーザーがタイムラインをスクロールした時に動画に出会うと、音声なしで自動的再生されます。動画をクリックすることでアンミュートとなり、フルスクリーンで視聴できるようになります。ユーザーはこれまで通り、動画のどんな場面を視聴しているタイミングでもリツイート、お気に入りそしてコメントをすることができます。このストレスのない動画の視聴体験は、Twitter上に共有されるGIFアニメやVineにも適用されます。

また、動画はより大きく、最適化された状態でタイムラインに表示されるようになります。自動再生機能のテストを実施した際、Twitter動画がブランドやパートナーのリーチとエンゲージメントを向上させることがわかりました。結果としてより安価なCPVと動画コンテンツの想起率の向上を実現しています。

品質と信頼の実現:動画が見られたかどうかを判断する新しい標準


他のプロモ商品と同様、プロモビデオは効果とエンゲージメントが高い視聴体験を広告主に引き続き提供します。それを徹底するために、動画視聴をどのように計測、レポーティングおよび課金するかを透明性のある方法で実現します。

広告主の方々への課金モデルは新しい方法で行われます具体的には、今までのクリック課金から、動画がタイムラインに100%表示されてから3秒経過したタイミングで課金するように変わります。広告主にとっては、その動画がユーザーの皆さんに視聴されたという点が気になると考え、動画がタイムラインに100%表示されてからのみをカウントするという条件設定をしました。動画が100%表示されていない状態では広告主に課金はされません。

「動画が見られたかどうかの基準(ビューアビリティ)はどのキャンペーンにおいても効果とROIの観点から重要視すべき観点です。また、プラットフォーム側がこれらを理解していることも重要と考えています。Twitterには高い価値の提供とユーザーとの深いつながりを構築すること、そして、動画製品の進化がブランドとTwitterのユーザー体験の両方に満足を与えるよう進化するよう期待しています。」 米ハイネケン 社 シニア メディア ディレクター ロン・アダムス氏

さらに、プロモビデオが適切なユーザーに正しいメッセージを届けることで広告主にご満足いただけるよう、Twitterの認定パートナーとともに協力していきます。これは、モバイル動画の効果測定を行う上でとても重要なことです。 現在、ニールセンとMoatとTwitter上のマーケティング効果を測るために、パートナー向けのプロモビデオの指標を透明性を持った方法で提供できるよう協議中です。

自動再生機能はユーザーとブランドの両者にとって大切な体験


引き続き、ユーザー、ブランドおよびパートナーにとって良い体験を提供できるように様々な取り組みを実施します。この機能の検証期間中に、ユーザーはこの機能に対して好意的な結果を示し、広告主はさらに多くのリーチとエンゲージメントを獲得しました。

  • 従来のクリック再生と比較し、ユーザーの約2.5倍が自動再生を好意的に感じた
  • 自動再生で動画を視聴したユーザーの動画コンテンツの想起率は14%増加した
  • 企業にとっては、自動再生の完全視聴数は、クリック再生よりも7倍増加した

ユーザーとブランドのために、Twitter上において動画を発見し、視聴することをより良い方法にするために何度も検証を重ねてきました。自動再生機能を提供し、視聴の可能性に新しい観点を見出すことで、Twitterは、全ての広告主が最高の動画を配信、共有できる世界を牽引できるプラットフォームであると考えています。

お問い合わせ

自動再生の詳しい情報、また利用にあたっては、video.twitter.com/aboutをご覧ください。