イベントターゲティングの提供開始

投稿者 Twitter マーケティング
木曜日, 2015年7月23日

Twitterには日常に起こっているできごとのほかにも、スポーツ、音楽、テレビなど、こちらの#モーメント カレンダーに掲載されているようないろいろなイベントの話題が溢れています。これからの季節は、花火などの夏の風物詩といえるイベントが目白押しです。多くの方々の関心を集めるこのようなイベントは、広告主にとって自社をアピールする絶好の機会でもあります。この機会を活かすには、イベントに興味関心を示すユーザーの文脈をどのように把握することが成功の鍵となります。このようにイベントの機会を効果的に活用し、キャンペーンを成功に導くために新しいターゲティング手法のひとつとして「イベントターゲティング」の提供を開始しました。

イベントターゲティングは以下の機能を含みます。

  • イベントカレンダー

イベントカレンダーを利用すると、日本をはじめ、米国、英国、フランスおよびブラジルの5か国を対象に、世界的なスポーツイベントから地方の音楽フェスまでを含む様々なイベントを表示することができます。場所、日時、タイプを細かく選別することにより、どのようなイベントが広告主にとって自社をアピールすることができそうか容易に判断することが可能です。

イベントターゲティングの提供開始

  • イベントインサイト


広告主がイベントをターゲティングすると、過去のイベント関連の実績データを照らし合わせ、リーチできるユーザー数、性別、デバイスなどが表示されます。またこの機能は、過去のエンゲージメントが一番高かったツイートの内容を確かめることができるので、コンテンツの最適化にも役立てることができます。

イベントターゲティングの提供開始

イベントターゲティングの提供開始

  • イベントアクティベーション


広告主は上記のイベントカレンダーやイベントインサイト機能を活用して自社にとって最適なイベントを特定した後、ワンクリックでキャンペーンを作成することができます。また、イベントターゲティングはキーワードや言語などの他のターゲティング手法と統合することが可能なため、イベントに興味を持っているユーザーの中からさらに細かくターゲティングできます。

イベントターゲティングの提供開始

イベントターゲティングの提供開始

  • イベントターゲティングベータ版における成功事例


デジタルエージェンシーの英国Mindshare社 @mindshare_uk は、英国を代表する自動車メーカーと金融会社のために、人気のあるスポーツイベントのファンにリーチすることを目的にイベントターゲティングを活用しました。

当社はTwitterの新しいターゲティング手法であるイベントターゲティングを使い、ウィンブルドンテニス2015と全英オープンゴルフ2015という世界的なスポーツイベントをターゲットに、主要クライント2社のキャンペーンを展開しました。平均エンゲージメント率が73%から110%に大きく改善し、伝統的なターゲティング設定では実現できないであろう、これ以上ない結果を打ち出すことができました。

Sergi Calvo i Soler氏英国Mindshare社 Biddable Account Director

 

  • 開発にあたって技術的に検討したポイント


イベントターゲティングの開発にあたって、単に過去のイベント関連の話題やキーワードを分析しただけでなく、ツイートがどのように、誰に、どんな時に見られているかというデータや、ツイートへのエンゲージメントなどの包括的なデータを分析しました。

  • お問い合わせ


「イベントターゲティング」の詳しい情報、またご利用にあたっては、弊社担当営業までお問い合わせください。また、こちらのサイトもご覧ください。