モバイルアプリプロモーションの提供1周年を迎えて

By Twitter マーケティング
水曜日, 2015年7月8日

多くの方々が、新しいできごとやトレンド同様、Twitter上で新しいアプリとの出会いも経験されています。1年前、広告主の方々が既存および潜在的な顧客にリーチし、アプリのインストールを効率的に促進することができるように「モバイルアプリプロモーション」の提供を始めました。このモバイルアプリプロモーションは、興味関心、キーワード、テイラードオーディエンスなど、Twitterの既存のターゲティング機能を利用することで適切なターゲットにリーチできるサービスとして、アプリを提供する企業の方々にご利用いただいてきました。また、性別、地域、言語、モバイルのプラットフォームなどの選定を可能にすることで、ピンポイントのターゲティングも強化してきました。

モバイルアプリプロモーションは、提供開始した昨年以来、国内の様々な広告主の方々に活用されています。おかげさまで数多くの成功事例もできてきました。こちらにその一部をご紹介します。

  • DeNA (@sentama_info)は、モバイルアプリプロモーションを活用し、継続的に多くの新規ユーザー獲得を実現してきました。

モバイルアプリプロモーションの提供1周年を迎えて

「直近リリースされたゲームアプリ「戦魂」@sentama_info では、事前登録からリリース後の獲得までを実施しており、目標CPIに対して120%近い効率で新規ユーザーの獲得を実現できました。また、リリース後も、他の広告では新規ユーザー獲得が難しくなってくるタイトルに関しても、ユーザーの興味関心を「リアルタイム」で検知しターゲティングできる。このようなTwitterプロモ商品ならではの特徴によって継続的に新規ユーザーが獲得できております。」

 
株式会社ディー・エヌ・エー
デジタルマーケティング部
川口隆史氏、市来良太氏

  • エイチーム (@Unisonleague_JP) は、テレビCMと連動したインフルエンサーによるパロディー動画企画とモバイルアプリプロモーションを実施し、他メディアよりも圧倒的に良い数値を出すことに成功しています。

モバイルアプリプロモーションの提供1周年を迎えて

「良い結果へ繋がった要因としては、他メディアでは獲得目的とした通常広告のみの実施だったところ、TwitterはTVCM放送開始時期と合わせた企画と獲得施策を実施することで、大きな成果を得られました。とくに動画による盛上げ企画後に実施したモバイルアプリプロモーション(インフルエンサーによる第三者ツイート)の効果はCVRが約4%向上、CPIが40%減少(改善)、獲得数は約3倍と各数値ともに大きく増加し、コストを抑えながらもボリュームを伸ばすことができました。今後もTwitterを活用した様々な施策は実施していければと思います。」

 

株式会社エイチーム
マーケティンググループ マネージャー
柴田健介氏

  • Mercari (@mercari_jp) は、Twitterの精度の高いターゲティングにより、低CPIを実現しています。

モバイルアプリプロモーションの提供1周年を迎えて

「Twitterのターゲティングは精度が高いので、特定のターゲットに対して、そこに合うクリエイティブをしっかり当てていくことでかなり低いCPIでの新規ユーザー獲得が可能です。弊社が実施した、モバイルアプリプロモーションのCPIについては、目標CPIに対して20%低いCPIでユーザーを獲得してきています。また、ボリュームに関してもかなり獲得ができるので、Twitterは間違いなくメルカリの主要プロモーションチャネルの1つとなっています。」

 

株式会社メルカリ
プロモーショングループ
シニアマーケティングスペシャリスト
鋤柄直哉氏

  • minne (@minnecom)は、エージェンシーのGMO NIKKOの協力の下、テレビCMと連動したキャンペーンを行うなど、Twitterの特徴を活かし、ユーザー獲得に成功しています。

モバイルアプリプロモーションの提供1周年を迎えて

「minneは、以前より10万以上のフォロワーを集めるなど、出稿前からTwitterとは親和性が高かった経緯から、さらなるユーザー獲得を目的として、テレビCM開始と同タイミングで出稿を開始しました。実際出稿を開始してみて、個々のユーザーの趣味趣向をもとにターゲットを絞れる点がとても強いと感じています。出稿を開始して5ヶ月程度経ちますが、現在はTwitterの特性を活用し、minneのCMタイミングやテレビ番組の露出タイミングに合わせてのリアルタイムターゲティングを実施するなど、効率的なユーザー獲得が実現しています。」

 

GMOペパボ株式会社
プロモーション戦略グループ マネージャー
杉山寛氏

「情報発信が得意なTwitterユーザーに対してハンドメイドというクオリティの高い商品を訴求いたしました。ターゲットユーザーに対して明確なメッセージでコミニュケーションすることで2次拡散などのリーチを取ることに成功しております。その結果として、実施初月に対して現在は約6倍のコンバージョン数を獲得できております。」

 

GMONIKKO株式会社
アプリマーケティンググループ リーダー
有方教泰氏

ストラテジック部 チーフコンサルタント
遠藤奨氏

さらなる進化を目指して


2年目に入ったモバイルアプリプロモーションは、これからも、費用対効果とエンゲージメントの高いプラットフォームとして進化を続けていきます。また、新たに以下の3つのプロダクトのベータ版を順次公開します。

  • ビデオアプリカード: ビデオアプリカードは動画を使ってアプリを紹介することを可能にします。ユーザーによりリッチな体験を提供することで、よりインストールを促進することができます。
  • インストールに基づいた自動最適入札: アプリインストールのアクションを基に、コストパー アプリ クリック(アプリのクリックごとのコスト)を自動で最適化する仕組みを提供します。この機能を活用することで、CPIを低く保ったまま、ROIを上げることが可能になります。
  • CPI入札: インストールベースの入札を最適化します。

モバイルアプリプロモーションの提供1周年を迎えて

モバイルアプリプロモーションを使うことで、アプリのマーケティング担当の方々は、Twitterのユニークなターゲティングを活用し、幅広いTwitterのパートナーアプリを通して10億を超えるモバイルユーザーの方々にアプローチできるようになります。

「当社はTwitterの提供するサービスを活用し、マーベルの『コンテスト・オブ・チャンピオンズ』を含むトップ10ゲームタイトルのインストール数が倍増している事実に驚いています。特に『コンテスト・オブ・チャンピオンズ』のキャンペーンにおけるインストール数は従来比5倍の効果を示しています。モバイルアプリプロモーションなどのTwitterの革新的なアプローチにより、当社は市場におけるリーダーシップを継続し、成長していくことを期待します。」

 

米カバム社
マーケティング部門 副社長
ジョーダン・エデルスタイン氏

お問い合わせ


モバイルアプリプロモーションはads.twitter.com/jaもしくはAds APIより設定可能です。詳しい情報はこちらをご覧ください。