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投票機能の活用事例

投稿者 Twitter Marketing
火曜日, 2016年6月21日

昨年10月に開始したTwitterの投票機能は多くの人たちに質問をして意見を聞くことができる新しい機能です。またツイート内に簡単に追加設定できるだけでなくリアルタイムに結果を確認できる仕様になっています。最近では多くのブランドにもご利用いただいています。今回、Twitterをさらに便利に活用できる投票機能の6つのコツを事例とともにご紹介します。

1. 商品やコンテンツに関連した質問を定期的にツイート

例えば1週間に1回のペースで投票をツイートしてみましょう。商品やコンテンツに関係のある内容を継続して質問していくことでブランド知名度が上がるだけでなく、フォロワーの意見を大切にしているという姿勢も伝わります。

#活用事例: 米Marvel Entertainment社 @Marvel#MarvelQuestionoftheWeek というハッシュタグを作成し、フォロワーである自社のファンに対し観たいものや欲しいものを定期的に聞くツールとして投票機能を活用しています。

2. 決定のプロセスに利用者を巻き込む

ビジネスや日常においても私たちは様々なことや物に対して意思決定をしています。そのプロセスにフォロワーやファンの人たちを招待するように投票機能を使ってみましょう。投票に参加して、さらにその選択が採用されたという経験は、企業やブランドとユーザーの関係をより親しくさせ、ブランド・ロイヤルティを高めることにつながります。

#活用事例: @AmazonJP は年末のセール開催にあわせてフォロワーへ質問を投げかけました。正式名称を尋ねる内容ですが面白い選択肢に仕上げ、思わず参加したくなる様な工夫をしています。 

 3. イベント開催中に関連する質問を実施

イベント開催中にイベントに関連した投票をすることで、人々の興味関心の度合いや傾向を見てとることができます。イベントの分野はスポーツ、テレビ、ファッション、音楽、キャンペーン、選挙など多岐にわたって可能です。人々のリアルタイムの会話の中に質問を投げかけてみましょう。さらには質問側への注目度も上がります。

#活用事例:フジテレビ競馬 @fujitvkeiba は勝ち馬予想アンケートに投票機能を使っています。

4. 商品やサービスについてデスクリサーチ

Twitterの投票機能は、投票者の回答を瞬時に把握できるのが特徴です。人々の反応を確かめてみたい仮説や、深掘りしたいテーマについて、マーケットリサーチのように質問してみましょう。投票結果からプロモーションの方向性がクリアになるとともに、今後の施策に向けての社内の協力部門とどのように連携すればいいかというヒントも得ることができます。例えば、新製品について最も好きな点を問いかけることは、その製品の特徴を明確に把握することにもなります。

#活用事例: @TokyuHands は自社アプリについて質問し、アンケートに答えると同時に、ハンズアプリへのダウンロードリンクも気になって押してしまうといった工夫もされています。

5. 自社ブランドに関連のある話題を質問

商品やサービスの内容そのものから視野を広げて、自社ブランドに関わりのあるテーマや実際のできごとについての質問を作成してみましょう。一般の話題を活用することで自社ブランドとの関連性を高められることがあります。

#活用事例: 海外の留学プログラムを提供する @efjapan は投票機能を活用し、語学学習に関する質問をしました。

6. フォロワーとの親近感を醸成

調査や販促の目的から少しはなれて人間的な側面をツイートすることは、自社ブランドへの親近感につながります。人となりや性格にまつわる質問なども織り交ぜていくと、フォロワーとの会話をさらに盛り上げていけるでしょう。

#活用事例: @Suntory は、#ボス新幹線夢の旅 で実現できる旅を見せるために、投票機能を活用して行き先などをリアルタイムに募集し、行動に移して、その様子をコンテンツ化したキャンペーンを展開しました。

 Twitterの投票機能は4つの選択肢まで設定でき、設問内容は様々な視点で作成が可能です。

ぜひ、これら6つのコツを参考にTwitterの投票機能をプロモーションなどの目的にお試しください。