ベストプラクティス

ポジティブな会話の購買への影響とは

投稿者 Twitter Marketing
2018年5月13日 日曜日

広告主の皆さんは、Twitter上で情報が拡散する早さや会話が生まれていくことにより注目しています。一般的にTwitter上で会話が増えると、その会話に触れた利用者の皆さんが当該ブランドに興味を持ち、行動すると言われています。ただ課題は、質の高いポジティブな会話を意図して生みだすことが難しいことでした。

 

ある飲料メーカーの新商品キャンペーンにおいて、Twitter広告の一つであるカンバセーショナル(会話型)カードとサイバーエージェントさんが開発したキャズムジャンパーを活用し、多くの会話を生みだすことだけなく、「飲みたい」「美味しそう」といったポジティブなコメントを引き出すことに成功しました。その結果、本キャンペーンは実購買向上に大きく貢献したのです。

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キャズムジャンパーを使ったキャンペーンでは、インフルエンサー値の高いTwitter上で影響力のある人やイノベーターに会話を生み出してもらい、自発的な投稿を促すことで、アーリーアダプターとアーリーマジョリティの”キャズム”を超えていくことがポイントです。また、プロモトレンドやキーワードブースターも同時に活用することで、今まさにTwitter上で話題になっているトレンドキーワードに対して、アクティブな利用者にリーチしたりすることでツイートが拡散されやすくなります。

会話の価値は、会話に参加している利用者だけでなく、そのツイートをみた利用者も行動喚起などの影響を受けることにもあります。キャズムジャンパーでは大量の訴求の異なるクリエイティブを使用します。これにより、単一のクリエイティブが拡散された時とは異なり、ユーザ発信の様々な切り口でのブランドに関するツイートがタイムライン上に生まれる状態を実現しました。さまざまな切り口のクリエイティブを用意することは、当該広告に触れる利用者の興味関心や感情の移り変わりに対応していくことも一つのソリューションとなり得ます。量的な観点で会話を分析するのはもちろん、会話の質もどのように変化していくかということも見るべきポイントになります。影響力のある人たちやイノベーターがどれだけ存在しているのか、そしてそれをどれだけ可視化させるか、というところがTwitter強みであり、面白さではないでしょうか。

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カンバセーショナルカードはツイートしてくれる利用者だけではなく、そのフォロワーまでリーチし、ブランドのメッセージを伝えることができるとても面白い広告フォーマットです。当社の開発したキャズムジャンパーは、この広告フォーマットに当社独自の仕組み・知見を掛け合わせ、利用者間での話題によりサービスの認知度・好意度を飛躍的に高める手法として開発しました。既に複数の案件でブランドに関するポジティブな会話と実購買の相関が見えてきており、認知広告の新しい形になり得るという手応えを感じています。

武山 侑市氏

株式会社サイバーエージェント インターネット広告事業本部 Twitter局 シニアコンサルタント

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今後も、広告主の皆さんがカンバセーショナルカードを活用し、実購買向上だけでなく認知や好意度のブランドリフトの向上にも繋がる事例をご紹介していく予定ですので、ご期待下さい。

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