製品ニュース

Twitter広告で利用者と広告主の最適な関係性を築くために

投稿者 ‎@brucefalck‎
2018年2月14日 水曜日

2018年を通して、私たちが作り上げようとしていることをご紹介します。広告主の皆さんがTwitterのユニークな強みである「リアルタイムで今起こっていること」をこれまで以上に活用できるよう、新しいプロダクトや機能の開発を行います。

基本への回帰:利用者と広告主を結びつける

広告プロダクトの開発チームとして、プロダクト開発ありきの考えから脱却し、広告主の皆さんの使いやすさや機能に関するニーズを理解するところから始めました。

多くの方々が、世界で今起きているできごとを知ったり、それについて話したりするためにTwitterをご利用されています。これを基板に、利用者と広告主の強力な相乗効果を図り、Twitter上で利用者がどんなことに、またどのように時間を費やしているかを十分理解した上で、Twitterのユニークさと違いを打ち出す最良の広告ソリューションを構築することが可能になります。

プラットフォームとしての成長方法を理解する

利用者と広告主の関係性を見直す前に、あらためてブランドに携わる広告主の皆さんがTwitterに求めるものは何かについて考えてみました。その結果、ブランドがTwitterを活用するおもな目的は下の3つであることがわかりました。

  1. 世の中に新しい情報をインパクト強く伝える(新製品や新キャンペーンなどの発表)
  2. 人々の興味関心とつながる(人々の会話の内容、興味のあるイベント)
  3. ブランドストーリーを伝える(ブランディングキャンペーン)

この3点は広告主の皆さんのビジネスの成長をサポートする柱です。利用者の方々がそれぞれの項目にどのように関係するのかを深く理解することで、はじめて、利用者と広告主の双方に最高の結果と体験の提供をすることが可能になります。

2017年、広告主のニーズや期待に応え得る広告プロダクトの提供を始めました。

  • ブランドストーリーを訴求するより効果的な広告フォーマット:ビデオウェブサイトカードは動画広告のパワーを活かしながら、利用者の方々を簡単にサイトに導くことで、ブランドや商品を学ぶ機会と、資料請求や購入などのアクションに結びつけることができます。また、サイト読み込み中に動画を引き続き見ることができるため、利用者のサイトの滞在時間に大きな増加も見られました。
  • 人々の興味関心とブランドをつなげるライブイベントスポンサーシップ:広告主が、「今起きていること」という体験や、イベントの事前、事後のコミュニケーションを通して利用者とブランドをより深くつなぐことができるイベントのスポンサーになれる仕組みを構築しました。

今後について

2018年も引き続き利用者と広告主の関係性の向上に努めるとともに、広告主が今まで以上に簡単に目的を達成できるよう広告プロダクトの開発を進めます。

  • ブランドがより多彩な表現ができるよう革新的な広告フォーマットの開発へ投資:ユニークかつ効果的な広告ソリューションを引き続き開発します。
  • 機械学習や有効なツールの活用を通じて広告主のターゲティング品質を向上:広告主がTwitterデータを活用し新規顧客をより開拓しやすくします。また、広告キャンペーンの前に効果をより正確に予想しやすくするよう、プランニングや予測のためのツールを向上します。
  • Twitterでより簡単に、シームレスに広告出稿ができる仕組みの開発:Twitter広告をより買いやすい仕組みを引き続き開発していきます。現在もサードパーティからのデマンドの受け入れをテストしたり、様々な形でのバイイングを検討しています。

Twitterの広告プロダクトチームは基本に立ち返り、機械学習も導入しながら広告主の皆さんが最も関連性の高い利用者やコンテンツを結び付けられるように広告ソリューションを開発していきます。今後、皆さんのご期待に応えられる広告プロダクトをご紹介していく予定です。ご期待ください。

このツイートは閲覧できません
このツイートは閲覧できません.