プロモ商品用の「Twitter広告API」が始まりました

投稿者 Twitter Japan
水曜日, 2013年2月20日

Twitterの広告主向けサービス「プロモ商品」のひとつであるプロモツイートは、アメリカで2010年4月に始まりました。以来、多くの企業の皆さんが、このプロモ商品を通し、ウェブや携帯電話やタブレットなどさまざまなデバイスからTwitterにアクセスしている2億人の方々と交流されています。

Twitterは人々の興味や関心をつなぐプラットフォームとして少しずつ成長してきました。この期間、いかに広告をたくさん出すかよりも、いかにTwitterを使ってくださっている方々にとって興味が持てて役に立つ広告を出すかという点に専念してきました。現在のところ、広告も有益な情報になるとお受けとりいただけているようですので、この仕組みは上手く動いているように思います。私たちの広告は、ただTwitter上で目立つことを目的にするよりもスマートな戦略をとる広告主が有利になるように考えられ、Twitterユーザーの皆さんにとって興味が持てて役に立つ広告をお届けすることを目標にしています。

この目標に向かい、広告キャンペーンの管理が簡単で、より価値の高い広告を出せるように努めてきました。その一環として、より多くの企業がTwitterの広告プラットフォームとシームレスに統合することができるよう、1月からパートナー企業の皆さんと広告APIをテストを始め、本日正式にご案内できるようになりました。この広告APIができたことで、Twitterで広告を管理するためのツールがひととおり揃ったと思います。

企業のマーケティング担当の皆さんは、APIパートナーのサービスを使うことでキャンペーンを単に管理するだけでなく、既存のクロスチャネルの広告キャンペーンと統合できたり、適切なメッセージ、適切なユーザー、適切なデバイスに向けてメッセージを伝えることができるようになりました。Twitterを使われているユーザーの皆さんにも、より有益な情報となるプロモツイートが届くようになるはずです。

一部の広告主のご協力のもと、Twitterの広告配信機能を開発され、提供を開始されたパートナーさんは以下の5つの企業です。
Adobe
Hootsuite
Salesforce
SHIFT
TBG Digital

マーケティング担当の方々からの様々な要求に応えるサービスを提供しているこれらの企業をベータ版のパートナーとしてきましたが、次のステップとしてこのプログラムに参加いただけるパートナーを募集いたします。広告APIパートナーはこちらからお申し込みいただけます。

また、Twitter公認製品プログラムにも広告サービスが含まれるようになります。今後、効率とROIを高めるためにTwitterの広告APIを活用したTwitter公認サービスをご案内する予定です。

広告APIの提供は、広告主の方々により多くの選択肢を提供できるようにする一歩です。広告管理ツールを提供するパートナー企業の皆さんにとっても、広告APIが広告主皆様のニーズに応えるためのソリューションとなれば幸いです。