タイムラインアクティビティダッシュボードが新しくなりました

By ‎@TwitterMediaJP‎
金曜日, 2014年7月11日

本日、ツイートアクティビティダッシュボードを一新しました。豊富なデータはツイートをより効果的なものにするための知見を提供します。

今までのダッシュボードでは、認証アカウント、Twitterカードの利用アカウント、広告主のアカウントユーザーは、リツイートやお気に入りなどツイートの影響度を計測できましたが、新しくなったツイートアクティビティダッシュボードでは、それらのデータに加え、ツイートのインプレッション数などがご覧いただけるようになり、どのようにツイートが影響を与えることができたかをより多角的に分析できるようになります。タイムラインアクティビティダッシュボードが新しくなりました

このインプレッション数は、Twitter for Android/iOSおよびTwitter.comで実際に何回ツイートが見られたかを表示します。ツイートごとの総インプレッションを見るるだけでなく、ツイートした初日のインプレッションを時間毎のブレークダウンや、全てのツイートをまとめた28日間の総インプレッションも見ることができます。

インプレッション数、リツイート数、お気に入り数に加え、新しいダッシュボードではツイートをクリックしたり、ツイートを拡げて詳細を見るといったツイートへの反応が何人にされたかも見ることもできます。例えば、リンク付きのツイートの場合はリンククリック数、ハッシュタグ付きのツイートの場合はハッシュタグクリック数、Appカードを利用している場合は何人のユーザーがインストールしたか、アプリがインストール済みの場合は何回アプリを起動させたかも見ることができます。フォローされたり、ツイートからプロフィールを閲覧された回数などもご確認いただけます。

タイムラインアクティビティダッシュボードが新しくなりました

最後に、このダッシュボードはブラウザでご覧いただけるだけでなく、最大3,200ツイート分の分析データを全てのインプレッションやエンゲージメント数にブレークダウンしてCSVでエクスポートすることもできます。

エコシステムパートナーであり、初期からのテストユーザーであるSimply Measured (@simplymeasured) 社のAdam Schoenfeld氏は「ソーシャルメディアがマーケティングチャネルとして成熟すると、測定はパフォーマンスと規模投資を理解しようとする広告主にとって最優先事項です。実際のインプレッション数を提供することにより、Twitterが企業に対し、ソーシャルマーケティングの成果を他のデジタルチャンネルと比較するためのベンチマークを提供している。」と話します。Simply Measuredは、新しいCSVエクスポートをサポートするため、同社のTwitterのレポート機能をアップデートしました。また、非営利団体 Not For Sale (@nfs) のMarketing and Communications ManagerであるSarah Potts氏は「KPIとしてエンゲージメント率を使用することで、私たちのコンテンツを、より明確で、よりターゲットが絞られ、よりフォロワーにとって面白いものにするために役立っています。」と話します。

この新しいツールセットを使用すると、どのツイートが最も興味を引いているのか、どのくらいオーディエンスにリーチしているのかをリアルタイムに把握することができ、最も効果的にTwitterを運用するための戦略を決定するのに役立ちます。使い方のコツやベストプラクティスはTwitter MediaサイトまたはMediaブログをご参照ください。

ツイートアクティビティダッシュボードを表示するにはanalytics.twitter.com にアクセスしてください。

ダッシュボードの画像は @Buzzfeed の許可を得て利用しています。