#5年目 の3月11日:「これまで」と「これから」

投稿者 ‎@TwitterLifeline‎
木曜日, 2016年3月10日

#5年目

東日本大震災から今日で #5年目 。あの震災に関し、それぞれの方がさまざまな想いを持たれていらっしゃるのではないかと思います。#5年目 というひとつの節目のタイミングで、当時への思いや体験からの教訓、東北への応援など、それぞれの思いをツイートされてみてはいかがでしょう。 #5年目 のハッシュタグには「希望」という花言葉を持つ白いガーベラの絵文字が表示されます。

#5年目 の3月11日:「これまで」と「これから」

もう5年、 まだ5年

Twitterの上で見られるツイートを拝見していて、それぞれの方にそれぞれの思いがあると同時に、「もう5年」と感じられる方、「まだ5年」と感じられる方がいらっしゃるのではないかと考えました。被災者の方々への支援の視点、原子力発電所の問題、地元の産業の視点など、たくさんの論点もあると思います。

そこで、昨日より、周りの方々と東北の復興や災害への会話のきっかけになっていただけたらという考えのもと、@TwitterGovJP から「東北復興」「災害への備え」という2つのトピックで、皆さんが「もう5年」と感じられていらっしゃるか「まだ5年」と感じられていらっしゃるかの投票ツイートを行っています。

自治体アカウントのフォロー

東日本大震災の際、多くの方々にTwitterをご利用いただきました。その後、災害時により役に立てるプラットフォームにするためには何をしたらよいかを考えました(2012年のこちらのブログポスト 前編後編をご参照ください)。

その中で、政府や公的機関など、緊急時に信頼できる情報をツイートしてくださるアカウントを増やすということも考えました。今では各地の自治体の皆さんにご利用いただけるようになってきています。

災害時は、正確な情報を取得することが普段以上に重要です。今回、減災インフォさんが、ご自分の地域に災害が起きた際、有益な情報をツイートしてくださる自治体アカウントをお知らせする自動返信プロジェクトを開始されました。@jpn1741  宛にお住いの市町村名をツイートすると、関連する市町村アカウントを教えてくれるサービスです。詳細な使い方はこちらをご覧ください。この企画の実現にあたり、Twitter Japanも協力しています。

5年前と比較し、自治体アカウントの普及は大幅に増えているものの、まだご利用いただけていない地域も存在しています。現在の自治体内でのアカウントの普及率は都道府県で8割ほど、市町村でまだ3割ほどです。各県の詳細はこちらでご覧いただけます。Twitterではこれからも自治体の皆さんへに活用についてご案内を続けます。