Twitter x スポーツ 事例 : Q&Aセッション

投稿者 TwitterSportsJP
火曜日, 2014年5月27日

先日、ドイツのサッカーチーム、FCシャルケ04の日本公式アカウント (@s04_jp)が、内田選手のQ&Aセッションを実施しました。日本時間の3月28日に行われたこの企画は、ファンが「#内田質問」を付けたツイートで事前に内田選手へ質問を送り、内田選手が @s04_jp のアカウントから午後9時半〜午後10時の30分間で返信するというものでした。今回の内田選手のセッションでは、開催当日に下記のような結果を得ています。

内田選手のTwitter Q&Aセッションの結果
  • #内田質問 を含むツイート数:17,400ツイート
  • 内田選手からファンへの返信ツイート数:61ツイート
  • @s04_jp のフォロワー数:6,186名増加
  • 21,098回のリツイート
  • 7,077回のお気に入り登録

出典:FCシャルケ04 公式ウェブサイト

このようなセッションを実施することによって、選手に関する話題が一気にTwitterで広がるのと同時に、ファンと選手の関係を深めることができます。今回行われたQ&Aセッションを例に、スポーツだけではなく、様々な分野で幅広くご活用いただけるTwitter Q&Aをスムーズに行なうポイントをご紹介します。

Q&Aセッション運用の5つのコツ
  1. 事前告知のタイムラグを考慮に入れる
    セッション開始前の事前告知も大切です。この@s04_jpの場合は、内田選手がセッションを行うということを下記のようなツイートを用いて紹介していました。
  2. ハッシュタグは分かりやすく
    Q&Aセッションを知らなかった人でもファンや内田選手のツイートを見たときに企画意図が分かり、この特別なチャンスに参加したくなるような、わかりやすいハッシュタグを設定しましょう。
  3. 返信は全員が見えるように
    ファンからの質問ツイートに返信する際には、ユーザー名の前に「.」を入れ、フォロワー全員が返信を読めるようにしましょう。質問ツイートにそのまま返信すると、内田選手と質問をしたファンの両方フォローしている人のタイムラインにしか、ツイートが表示されません。
  4. ファンにシグナルを送る
    ファンからの質問ツイートをリツイートやお気に入り登録することで、より多くのファンとのつながりを築きましょう。
  5. ツイートをまとめる
    またカスタムタイムラインを作成、ウェブサイトなどに掲載するのもよいアイディアです。「#内田質問」に対し回答したツイートを、ひとつのタイムラインにまとめて表示することができます。
    カスタムタイムラインの作り方(英語)

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これまで、リアルに開催されるイベントなどに選手が足を運ばなければ、ファンと触れ合うことはできませんでした。ファンサービスの一環としてセッションを行うことで、Twitterでの話題を増やし、ファンとの距離を近づけることができます。

ファンとの関係を深める施策にぜひTwitterをご活用ください。